憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

朝日新聞 4月30日(岡山市)

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9条変える?変えない?/「全国意見投票」

投票者の多くは、ホワイトボードの前で一歩立ち止まった後に投票シールをはった=岡山市表町2丁目で
 5月3日の憲法記念日を前に、憲法9条について、市民の考えを市民自ら調べる「憲法9条を変える?変えない?全国意見投票」が29日、岡山市表町2丁目の天満屋岡山店前で実施された。 野田隆三郎・岡山大名誉教授や元レバノン大使で外交評論家の天木直人さんら13人がインターネットなどで呼びかけ、5月3日までに32都道府県70市・区で実施される。結果は全国集計して小泉首相と衆参両院の議長に届けるという。 投票では、9条を変えることについて「賛成」「反対」「わからない」から一つを選んでもらう。この日は約2時間の間に529人が投票。「賛成」82人、「反対」364人、「わからない」83人だった。 野田名誉教授は「憲法改正の動きは政治の世界では高まっているが、市民の考えは政治に同調していないのではないか」と話した。 30日は倉敷市内で投票を実施する予定。
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by tohyou | 2006-04-30 17:45 | 新聞記事 中四国