憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

朝日新聞5月1日(松山市)

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9条改正で街頭投票 松山



 憲法と教育基本法の改正に反対する 「とめよう戦争への道! 百万人署名運動県連絡会」 は30日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋前で、ボー ドに赤いシールを張って9条改正の是非を問う街頭投票を呼びかけた。 500人を超える市民が応じ、7割近くが反対票を投じた=写真。 投票は、憲法改悪への動きが速まっていると危機感を持った安斎育郎・立命館大学教授らが、市民の手で国民の思いを確かめようと呼びかけた。 連絡会によると、5月3日の憲法記念日までに全国32都道府県の70地点で投票を呼びかけ、その結果を小泉首相らに届ける計画だ。 この日の投票総数は525にのぼり、反対366票、賛成63票、わからない96票との内訳になった。 反対に票を投じた高校2年生の3人 連れは「自分たちも、将来の世代も、戦場に行ってはいけないんです」 と声をそろえた。 連絡会の西野陽子さん(48) は「9条改悪の動きがあるのを 知ってもらうよう努力していきたい」 と話していた。
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by tohyou | 2006-04-30 17:59 | 新聞記事 中四国