憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

中国新聞 5月4日(広島市)

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憲法記念日の三日、広島県内各地で憲法を考えるイベントや集会があった。今年十一月で公布から六十年。戦争放棄の九条の意義をあらためて問う護憲派の動きが目立った。

 市民団体「第九条の会ヒロシマ」は広島市中区の本通り商店街で買い物客らに呼び掛け、九条を変えるかどうかを尋ねるシール投票をした。七百九十六人のうち「変えない」が六百二十五票を占めた。県内では二十九日に廿日市市でもあり、結果は全国で集計して小泉純一郎首相と衆参両院議長に届けるという。
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by tohyou | 2006-05-04 18:46 | 新聞記事 中四国