憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

中日新聞4月30日 (大垣市)

中日新聞 06.04.30 岐阜県版

憲法九条の改定に
大垣8割以上反対

 憲法記念日(五月三日)を控え、戦争放棄と戦力不保持をうたった九条改定の賛否を問う街頭調査「憲法9条、変える?変えない?全国意見投票」が二十九日、各地で始まった。県内ではこの日、大垣市と池田町で実施、三十日には多治見市と垂井町でも繰り広げられる。
 調査は「賛成」「反対」「分からない」の三者択一で、パネルにシールを張り付ける方式。大学教授や市民団体代表ら計十二人が呼び掛け人となっている。大垣市のJR大垣駅前で調査を実施したのは、「西濃憲法集会2006実行委員会」。高校生や会社員など約四百七十人が、次々にシールを貼り付けた。この会場では八割以上が反対の姿勢を示したという。街頭調査は全国七十カ所以上で五月三日まで順次展開、四日に調査結果を集計する。
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by tohyou | 2006-04-30 17:41 | 新聞記事 中部