憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

朝日新聞岐阜版5月2日(多治見市)

憲法9条改定
「賛成少なく」

市民団体が街頭調査

 「有事法制『NO!』多治見市民の会」(寺尾光身代表)は1日、多治見市のスーパー前で実施した「憲法9条改定の賛否を問う街頭意見投票」の投票結果を発表した。買い物客ら456人が投票に応じ、9条を変えることに賛成62人(13.6%)、反対278人(61%)、分からない116人(25.4%)だった。この意見投票は、自民党が新憲法草案を発表、戦争放棄を明記した憲法9条改正の動きが急速に強まっていることへの危機感から、憲法学者や市民団体代表らが呼びかけ、全国で連携して取り組んだ。県内では、多治見市のほか大垣市や池田町などでも行われた。
 投票は、憲法改定に「賛成」「反対」「分からない」の三つに区分した投票ボードに、赤いシールを張り付けてもらう方式で行った。
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by tohyou | 2006-05-03 11:36 | 新聞記事 中部