憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

   全国意見投票(シール投票)実施要領

1 投票ボードについて
(1)
 投票ボードは会議などで使われる、高さ170cm、横130cmほどの脚付きの黒板(白板)が最適ですが、調達が難しいかもしれません(黒板・白板の大きさは80cm×130cmくらい)。その場合は以下の(2)の方法で用意してください。
(2)
 90cm×130cmほどのベニヤ板、または(未使用)ダンボールに紙を貼って作ってください。これで約400票投票可能です。ダンボールはホームセンターで売っています。これを高さ90cm~100cmぐらいの台の上にのせてください。投票ボードの固定の仕方は名案がありませんので工夫してください。人が支えるしかないかもしれません。  
(3)
 投票ボードの最上部に「憲法9条を変えることに、あなたは賛成?反対?」と大きな字で(2行で)横書きしてください。(赤色が適当)
 その下のボードを4:1:4に分割し、その上部にそれぞれ 賛成、わからない、反対、と太く明確に印刷された文字を貼ってください。(その下にシールを貼ってもらいます)。
投票ボードを見ただけで何の投票かはっきり分かることが大切です。

2 投票の仕方について
 投票ボードを人通りの多い所に設置し、投票ボードの前を通りかかる人に 丸いシールを渡して投票を呼びかけてください。「シールを貼るだけですか ら」と言ってシールを渡せば、多くの人が「賛成」「反対」「わからない」のいずれかの箇所にシールを貼ってくれます(シールの色はお好きな単一の色を選んでください。赤?緑?)。シールは台紙に貼ったもの(直径15mmくらい)を文房具店で買ってください。シールの裏は粘着性があるので、台紙からはがして渡せば、そのまま投票ボードに貼ることができます。
3~4人でシールを配布すれば、1時間で約200票集められます。可能であればハンドマイクで投票を呼びかけてください。

3 実施主体、対マスコミについて
意見投票を実施していただく際は必ずマスコミ(新聞社、テレビ局)に知らせてください。
実施主催者名は、実施してくださる個人・団体にお任せしますが、マスコミには「憲法9条 変える?変えない?全国意見投票の会」の呼びかけに応じて全国統一的に行っていることを伝えてください。そうすれば、丁度、憲法記念日でもあるので、マスコミは、より大きな関心を示してくれると思います。  投票の際は、投票の公正さを保つために、賛否の明確なのぼり旗などの掲示や、9条改正についての賛成・反対の宣伝などはお控えください。
当日、配布するチラシは事務局で版下を作成しますので、よろしければホームページからダウンロードしてご利用ください。

4 横断幕について (完売しました!)
 事務局で下図のカラー横断幕を用意します。1枚1000円で頒布しますので、よろしければ投票の際、ご利用ください。(横断幕は4月26日~27日着でお送りします。)
    郵便振替え口座番号  01390-7-61828
              名義  9条全国投票の会
   (メールによる注文もお受けします。tohyou9@yahoo.co.jp

5 道路使用許可願いの提出について
 街頭投票をする際は、5日前までに、所管の警察署へ道路使用許可願いを提出してください(県によって違います)。連休中は多くの団体が道路を使用しますから、投票日が決まれば、早目に警察に届けてください。     
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by tohyou | 2006-02-13 18:13 | シール投票実施要領