憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

カテゴリ:新聞記事 関東( 10 )

東京新聞5月4日

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by tohyou | 2006-05-04 22:00 | 新聞記事 関東
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by tohyou | 2006-05-04 18:50 | 新聞記事 関東
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by tohyou | 2006-05-03 14:00 | 新聞記事 関東

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各地で憲法記念日集会
 五十九回目の憲法記念日の三日、県内では市民団体が九条改正の賛否を問う街頭投票を行ったり、労働団体や法律家らがフォーラムや集会を相次いで開き、平和憲法の大切さを訴えた。

シールで意思表示
 「あなたは憲法九条改正に賛成ですか。反対ですか」─。JR根岸線洋光台駅前では、平和や人権問題について考える学習グループ「ピッピISOGO」の向井真澄さん(57)らが、九条を「変える」「変えない」「分からない」の三つのボードを用意し、「自由な意思を示して」と「街頭シール投票」への参加を呼び掛けた。
 二時間ほどで計三百三十二人がボードにシールを張る形で一票を投じた。結果は「変える」五十二票、「変えない」二百四十二票、「分からない」三十八票で、改正に反対する意見が七割を超えた。
 
対米重視に疑問符
 県内五十三の労働組合や市民団体で組織する「かながわ憲法フォーラム」は、横浜市西区内で県民集会を開いた。
 愛知大学の河辺一郎教授が講演し、イラク戦争で自衛隊派遣に踏み切った政府の外交政策について、「日本は本当に『平和国家』なのか。九条を問う前に、対米重視の日本の外交の在り方を考えるべきだ」と批判。
 資格試験指導校を運営する伊藤真さんも講演で、自民党が昨秋発表した「新憲法草案」の問題点を指摘。「憲法改悪と憲法に違反する政策・立法を許さない」とするアピールを採択した。
 
新憲法草案は異質
 法律家団体や平和団体などでつくる「神奈川憲法会議」(代表委員・畑山穣弁護士)は、横浜市戸塚区の戸塚公会堂で集会を開き、「憲法改悪阻止」を訴えた。
 講演した横浜国立大学の北川善英教授は自民党の新憲法草案について、「戦争に対する反省や平和的生存権が削除されるなど、異質の憲法をつくろうとしている」と指摘。その上で「軍事大国・不平等社会か、平和主義国家・福祉社会かの分岐点に立っている」と強調した。近藤ちとせ弁護士は憲法改正手続きを定めた国民投票法案について「運動規制などで国民の自由な議論を封じ、国民の真意をなるべく反映させない制度だ」と批判した。
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by tohyou | 2006-05-03 13:51 | 新聞記事 関東

山梨日日新聞

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by tohyou | 2006-05-03 11:39 | 新聞記事 関東

山梨

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by tohyou | 2006-05-03 11:37 | 新聞記事 関東
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by tohyou | 2006-05-03 11:36 | 新聞記事 関東
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9条変えたい?変えたくない?

2006年05月01日


 多くの若い人たちが関心を示し、シールを張っていた=JR鎌倉駅前で

  あなたは憲法9条を変えたいですか、変えたくないですか――JR鎌倉駅前で30日、道行く人々に憲法9条について改定の賛否を問う意見投票があった。

  道ばたに掲げられた白い紙のボードが投票箱。改定に賛成、反対、わからないに3分されている。「あなたの意見表明をお願いします」の呼びかけに応じた投票者が赤、青などのシールを次々に張っていった。投票は夕方の1時間で、総数288票、改定に反対が251票、賛成22票、わからない15票だった。

  年配と若い男女が多く投票していた。一方で、「憲法9条ってなに」と話しながら通り過ぎる人もいた。

  意見投票は岡山大学の野田隆三郎名誉教授ら13人が呼びかけ、憲法記念日を含む29日から5月3日まで全国70市町区で開かれている。

  この日投票を呼びかけたのは、日曜日ごとに戦争への抗議の歌声を続けている「ピースキャンドル」の人たち。県内では横浜、横須賀、茅ケ崎、藤沢、相模原、平塚、座間市でも実施。結果は首相、衆参両院議長に届ける。
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by tohyou | 2006-04-30 18:00 | 新聞記事 関東

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by tohyou | 2006-04-30 17:50 | 新聞記事 関東
 朝日新聞 4月29日
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「賛成」「反対」「わからない」を選び、投票ボードにシールをはる学生。右が有路さん=前橋市荒牧町の群馬大で

 反対が143票、賛成が27票、わからないが27票――。群馬大のキャンパスで28日、学生らが憲法9条改正の是非を問う「街頭シール投票」を呼びかけた。憲法記念日の前後に、約70市でさまざまな団体が行っているシール投票運動の一環だ。

 投票は「賛成」「反対」「わからない」のうち、好きな欄にシールを張る形式。計2時間で197人が投票した。学生らは「どう変えるんだっけ」「自衛隊はどうなるの」などと、質問したり友だちと話しあったりしながら、シールを張っていた。

 投票を実施したのは、「9条の会@群大を立ち上げる学生の会」。ノーベル賞作家の大江健三郎さんら知識人が、改憲の動きに抗しようと04年に立ち上げた「9条の会」に呼応し、全国の市や大学に「9条の会」ができるなか、群大でも会をつくろうとしているグループだ。昨年9月、医学部医学科2年の有路(あり・じ)登志紀さん(19)が中心になって結成した。

 有路さんは「投票をしてみて、学生が一人ひとり憲法について考えていることがわかってよかった」と話した。

 現在、会のメンバーは約10人。「憲法についてもっと知り考えてもらいたい」と、5月にドキュメンタリー映画「日本国憲法」(05年、日本)のジャン・ユンカーマン監督を招いた上映会と講演会を企画している。映画では、「敗北を抱きしめて」の著者ジョン・ダワー氏、憲法作成に携わったベアテ・シロタ・ゴードン氏をはじめ12人が、憲法の制定の経緯や意義についてインタビューに答えている。

 上映と講演は5月27日午後1時から4時半、群大荒牧キャンパスで。無料。問い合わせは有路さん(070・5594・1413)へ。


http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000604290002

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by tohyou | 2006-04-30 17:35 | 新聞記事 関東