憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

カテゴリ:新聞記事 中部( 6 )

中日新聞5月4日(岐阜)

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by tohyou | 2006-05-04 18:50 | 新聞記事 中部
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憲法改正の論議が深まる中、施行から五十九年の憲法記念日となる三日、県内各地でも憲法にまつわる集会や街頭活動が行われた。岐阜市、大垣市、郡上市では憲法と社会の在り方を問う講演や改憲に市民の意思を示す「意見投票」が行われ、憲法と平和への関心を高めた。
★護憲アピール文採択/岐阜市
 「5・3憲法記念日県民のつどい」(実行委員会主催)は、岐阜市学園町の未来会館で開かれ、「世界がもし100人の村だったら」の再話で知られる作家の池田香代子さんが講演し、護憲の必要性を訴えた。
 池田さんはドイツ文学の研究が専門で、以前に岐阜大学(岐阜市)でドイツ語を指導。同作品の印税で「100人村基金」を設立して難民を支援している。
 池田さんは、改憲派の「憲法はアメリカから押し付けられた」との主張に対し、憲法草案の作成にかかわった高知県の運動家植木枝盛らを挙げ「日本人によっ て作られた素晴らしい憲法。九条を変えてはいけない。私たちのささやかな声も行いも無駄にはならない」と護憲活動の意義を強調。その上で「改憲が必要とす る人の著書にもなるほどと思う部分がある。意見が異なる人の話にも耳を傾けて話し合ってみては」と呼び掛けた。
 続いて、出席者約五百人が護憲のアピール文を採択。聴講した中学教諭足立泰代さん(29)=各務原市=は「もっと憲法を勉強して自分の意見を持ちたい」 と語り、大学教授の安藤富雄さん(59)=大垣市=は「主張の違う人とも話すという点が印象的。学生と話し合う参考になった」と話した。
 また、岐阜市内の市民団体有志による憲法九条改正の是非を問う「意見投票」が、同市橋本町のJR岐阜駅前で行われ、二時間の投票で「かえない」が二百七十四票、「かえる」が四十八票、「どちらともいえない」が十七票だった。
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by tohyou | 2006-05-04 18:47 | 新聞記事 中部
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by tohyou | 2006-05-03 13:50 | 新聞記事 中部
憲法改正:名古屋で「9条全国意見投票」実施 賛成26人、反対153人 /愛知
 ◇市民団体が呼びかけ

 憲法9条に関心を持ってもらおうと、全国展開中の運動「憲法9条変える?変えない?全国意見投票」が2日、名古屋市中区栄の三越名古屋栄本店前で行われた。全国32都道府県の70都市で実施されている。

 名古屋での投票を主催した市民グループ「第9条の会なごや事務局」のメンバー5人が、道行く人たちにシールを張る方法で9条改正の賛否などを問う投票を呼びかけた。190人が参加し、結果は「賛成」26人、「反対」153人、「分からない」が11人だった。

 反対にシールを張った女性会社員(26)は「右傾化する今の日本だからこそ反対した。国の意見と対立する主張も認められる社会でなければ」と話した。中京大の男子学生(18)は「9条について議論されている時期。少しでも関心を持とうと参加した」という。

 同事務局の加藤雅章理事(62)は「9条のことを知らない人が多く、賛否よりも関心を持つことが大切」と運動の意義を説明していた。【山田尚弘】

毎日新聞 2006年5月3日
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by tohyou | 2006-05-03 13:37 | 新聞記事 中部
憲法9条改定
「賛成少なく」

市民団体が街頭調査

 「有事法制『NO!』多治見市民の会」(寺尾光身代表)は1日、多治見市のスーパー前で実施した「憲法9条改定の賛否を問う街頭意見投票」の投票結果を発表した。買い物客ら456人が投票に応じ、9条を変えることに賛成62人(13.6%)、反対278人(61%)、分からない116人(25.4%)だった。この意見投票は、自民党が新憲法草案を発表、戦争放棄を明記した憲法9条改正の動きが急速に強まっていることへの危機感から、憲法学者や市民団体代表らが呼びかけ、全国で連携して取り組んだ。県内では、多治見市のほか大垣市や池田町などでも行われた。
 投票は、憲法改定に「賛成」「反対」「分からない」の三つに区分した投票ボードに、赤いシールを張り付けてもらう方式で行った。
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by tohyou | 2006-05-03 11:36 | 新聞記事 中部
中日新聞 06.04.30 岐阜県版

憲法九条の改定に
大垣8割以上反対

 憲法記念日(五月三日)を控え、戦争放棄と戦力不保持をうたった九条改定の賛否を問う街頭調査「憲法9条、変える?変えない?全国意見投票」が二十九日、各地で始まった。県内ではこの日、大垣市と池田町で実施、三十日には多治見市と垂井町でも繰り広げられる。
 調査は「賛成」「反対」「分からない」の三者択一で、パネルにシールを張り付ける方式。大学教授や市民団体代表ら計十二人が呼び掛け人となっている。大垣市のJR大垣駅前で調査を実施したのは、「西濃憲法集会2006実行委員会」。高校生や会社員など約四百七十人が、次々にシールを貼り付けた。この会場では八割以上が反対の姿勢を示したという。街頭調査は全国七十カ所以上で五月三日まで順次展開、四日に調査結果を集計する。
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by tohyou | 2006-04-30 17:41 | 新聞記事 中部