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憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou

カテゴリ:新聞記事 中四国( 4 )

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憲法記念日の三日、広島県内各地で憲法を考えるイベントや集会があった。今年十一月で公布から六十年。戦争放棄の九条の意義をあらためて問う護憲派の動きが目立った。

 市民団体「第九条の会ヒロシマ」は広島市中区の本通り商店街で買い物客らに呼び掛け、九条を変えるかどうかを尋ねるシール投票をした。七百九十六人のうち「変えない」が六百二十五票を占めた。県内では二十九日に廿日市市でもあり、結果は全国で集計して小泉純一郎首相と衆参両院議長に届けるという。
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by tohyou | 2006-05-04 18:46 | 新聞記事 中四国
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9条改正で街頭投票 松山



 憲法と教育基本法の改正に反対する 「とめよう戦争への道! 百万人署名運動県連絡会」 は30日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋前で、ボー ドに赤いシールを張って9条改正の是非を問う街頭投票を呼びかけた。 500人を超える市民が応じ、7割近くが反対票を投じた=写真。 投票は、憲法改悪への動きが速まっていると危機感を持った安斎育郎・立命館大学教授らが、市民の手で国民の思いを確かめようと呼びかけた。 連絡会によると、5月3日の憲法記念日までに全国32都道府県の70地点で投票を呼びかけ、その結果を小泉首相らに届ける計画だ。 この日の投票総数は525にのぼり、反対366票、賛成63票、わからない96票との内訳になった。 反対に票を投じた高校2年生の3人 連れは「自分たちも、将来の世代も、戦場に行ってはいけないんです」 と声をそろえた。 連絡会の西野陽子さん(48) は「9条改悪の動きがあるのを 知ってもらうよう努力していきたい」 と話していた。
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by tohyou | 2006-04-30 17:59 | 新聞記事 中四国
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憲法9条改正 反対が7割超

駅前でのシール投票。憲法改正の賛否に219人が投票した=JR徳島駅前で
 憲法9条改正に賛成ですか、反対ですか――。5月3日の憲法記念日を前に市民団体「とめよう戦争への道! 百万人署名運動県連絡会」が30日、JR徳島駅前で賛否を問うシール投票を実施した。 同会のメンバー5人が午前11時から午後1時まで、9条の条文が書かれたチラシを配りながら、投票を呼びかけた。投票総数は219票で、賛成20票、反対166票、わからない33票。反対が7割を超えた。 同会の矢野和友共同代表(75)は、「改憲の流れが既成事実化されているが、多くの人は憲法9条を評価していることがわかった」と話した。 シール運動は29日から5月5日まで、全国約70の市区で実施され、結果は小泉首相に郵送する予定。
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by tohyou | 2006-04-30 17:58 | 新聞記事 中四国
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9条変える?変えない?/「全国意見投票」

投票者の多くは、ホワイトボードの前で一歩立ち止まった後に投票シールをはった=岡山市表町2丁目で
 5月3日の憲法記念日を前に、憲法9条について、市民の考えを市民自ら調べる「憲法9条を変える?変えない?全国意見投票」が29日、岡山市表町2丁目の天満屋岡山店前で実施された。 野田隆三郎・岡山大名誉教授や元レバノン大使で外交評論家の天木直人さんら13人がインターネットなどで呼びかけ、5月3日までに32都道府県70市・区で実施される。結果は全国集計して小泉首相と衆参両院の議長に届けるという。 投票では、9条を変えることについて「賛成」「反対」「わからない」から一つを選んでもらう。この日は約2時間の間に529人が投票。「賛成」82人、「反対」364人、「わからない」83人だった。 野田名誉教授は「憲法改正の動きは政治の世界では高まっているが、市民の考えは政治に同調していないのではないか」と話した。 30日は倉敷市内で投票を実施する予定。
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by tohyou | 2006-04-30 17:45 | 新聞記事 中四国