憲法9条改定の賛否を問うシール投票を全国的に行います


by tohyou
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# by tohyou | 2006-05-03 13:50 | 新聞記事 中部
憲法改正:名古屋で「9条全国意見投票」実施 賛成26人、反対153人 /愛知
 ◇市民団体が呼びかけ

 憲法9条に関心を持ってもらおうと、全国展開中の運動「憲法9条変える?変えない?全国意見投票」が2日、名古屋市中区栄の三越名古屋栄本店前で行われた。全国32都道府県の70都市で実施されている。

 名古屋での投票を主催した市民グループ「第9条の会なごや事務局」のメンバー5人が、道行く人たちにシールを張る方法で9条改正の賛否などを問う投票を呼びかけた。190人が参加し、結果は「賛成」26人、「反対」153人、「分からない」が11人だった。

 反対にシールを張った女性会社員(26)は「右傾化する今の日本だからこそ反対した。国の意見と対立する主張も認められる社会でなければ」と話した。中京大の男子学生(18)は「9条について議論されている時期。少しでも関心を持とうと参加した」という。

 同事務局の加藤雅章理事(62)は「9条のことを知らない人が多く、賛否よりも関心を持つことが大切」と運動の意義を説明していた。【山田尚弘】

毎日新聞 2006年5月3日
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# by tohyou | 2006-05-03 13:37 | 新聞記事 中部
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広がるシール投票●
  -街頭で-
 「憲法9条って知っていますか?」
 大型連休初日、金沢市の主婦小原美由紀さん(41)が声をかける。賛否をシールで示す「シール投票」の呼びかけだ。
 04年末にイラク自衛隊派遣の是非を市民に直接聞こうと小原さんが発案しシール投票。その後全国に波及した。
 今回は4月29日から3日までに、32都道府県70市・区で「9条」を問うシール投票が一斉に実施されており、県内でも1日までに金沢、加賀、七尾で計4回の投票があった。結果は後日、小泉首相らに送る。
 小原さんの集計では金沢の投票者の23%は「分からない」。「憲法」と口にするだけでパスしてしまう人も多かった。
 だが悲観はしていない。街頭で新たな芽は生まれ続けている。
 娘「キュウジョウって何?」。
 母「戦争はしませんという約束のことよ」。
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# by tohyou | 2006-05-03 11:40 | 新聞記事 北陸信越

山梨日日新聞

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# by tohyou | 2006-05-03 11:39 | 新聞記事 関東

山梨

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# by tohyou | 2006-05-03 11:37 | 新聞記事 関東
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# by tohyou | 2006-05-03 11:36 | 新聞記事 関東
憲法9条改定
「賛成少なく」

市民団体が街頭調査

 「有事法制『NO!』多治見市民の会」(寺尾光身代表)は1日、多治見市のスーパー前で実施した「憲法9条改定の賛否を問う街頭意見投票」の投票結果を発表した。買い物客ら456人が投票に応じ、9条を変えることに賛成62人(13.6%)、反対278人(61%)、分からない116人(25.4%)だった。この意見投票は、自民党が新憲法草案を発表、戦争放棄を明記した憲法9条改正の動きが急速に強まっていることへの危機感から、憲法学者や市民団体代表らが呼びかけ、全国で連携して取り組んだ。県内では、多治見市のほか大垣市や池田町などでも行われた。
 投票は、憲法改定に「賛成」「反対」「分からない」の三つに区分した投票ボードに、赤いシールを張り付けてもらう方式で行った。
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# by tohyou | 2006-05-03 11:36 | 新聞記事 中部


 
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# by tohyou | 2006-04-30 18:41 | 新聞記事 九州沖縄
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9条変えたい?変えたくない?

2006年05月01日


 多くの若い人たちが関心を示し、シールを張っていた=JR鎌倉駅前で

  あなたは憲法9条を変えたいですか、変えたくないですか――JR鎌倉駅前で30日、道行く人々に憲法9条について改定の賛否を問う意見投票があった。

  道ばたに掲げられた白い紙のボードが投票箱。改定に賛成、反対、わからないに3分されている。「あなたの意見表明をお願いします」の呼びかけに応じた投票者が赤、青などのシールを次々に張っていった。投票は夕方の1時間で、総数288票、改定に反対が251票、賛成22票、わからない15票だった。

  年配と若い男女が多く投票していた。一方で、「憲法9条ってなに」と話しながら通り過ぎる人もいた。

  意見投票は岡山大学の野田隆三郎名誉教授ら13人が呼びかけ、憲法記念日を含む29日から5月3日まで全国70市町区で開かれている。

  この日投票を呼びかけたのは、日曜日ごとに戦争への抗議の歌声を続けている「ピースキャンドル」の人たち。県内では横浜、横須賀、茅ケ崎、藤沢、相模原、平塚、座間市でも実施。結果は首相、衆参両院議長に届ける。
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# by tohyou | 2006-04-30 18:00 | 新聞記事 関東
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9条改正で街頭投票 松山



 憲法と教育基本法の改正に反対する 「とめよう戦争への道! 百万人署名運動県連絡会」 は30日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋前で、ボー ドに赤いシールを張って9条改正の是非を問う街頭投票を呼びかけた。 500人を超える市民が応じ、7割近くが反対票を投じた=写真。 投票は、憲法改悪への動きが速まっていると危機感を持った安斎育郎・立命館大学教授らが、市民の手で国民の思いを確かめようと呼びかけた。 連絡会によると、5月3日の憲法記念日までに全国32都道府県の70地点で投票を呼びかけ、その結果を小泉首相らに届ける計画だ。 この日の投票総数は525にのぼり、反対366票、賛成63票、わからない96票との内訳になった。 反対に票を投じた高校2年生の3人 連れは「自分たちも、将来の世代も、戦場に行ってはいけないんです」 と声をそろえた。 連絡会の西野陽子さん(48) は「9条改悪の動きがあるのを 知ってもらうよう努力していきたい」 と話していた。
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# by tohyou | 2006-04-30 17:59 | 新聞記事 中四国
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憲法9条改正 反対が7割超

駅前でのシール投票。憲法改正の賛否に219人が投票した=JR徳島駅前で
 憲法9条改正に賛成ですか、反対ですか――。5月3日の憲法記念日を前に市民団体「とめよう戦争への道! 百万人署名運動県連絡会」が30日、JR徳島駅前で賛否を問うシール投票を実施した。 同会のメンバー5人が午前11時から午後1時まで、9条の条文が書かれたチラシを配りながら、投票を呼びかけた。投票総数は219票で、賛成20票、反対166票、わからない33票。反対が7割を超えた。 同会の矢野和友共同代表(75)は、「改憲の流れが既成事実化されているが、多くの人は憲法9条を評価していることがわかった」と話した。 シール運動は29日から5月5日まで、全国約70の市区で実施され、結果は小泉首相に郵送する予定。
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# by tohyou | 2006-04-30 17:58 | 新聞記事 中四国
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# by tohyou | 2006-04-30 17:51 | 新聞記事 北海道

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# by tohyou | 2006-04-30 17:50 | 新聞記事 関東
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「9条改正」市民に聞く

2006年04月30日


 ■10代も「シール投票」■
 ~彼氏に戦争行ってほしくない / 何のこと?~

 5月3日の憲法記念日を前に、憲法9条改正の是非について、市民が市民の声を街頭で拾う「シール投票」が29日、金沢市中心部であった=写真。3日、石川厚生年金会館(同市石引4丁目)である「九条の会・石川ネット」の集会で結果を発表する。

 シール投票を実施したのは、金沢市の主婦小原美由紀さん(41)ら有志5人。「賛成」「反対」「分からない」の三つに区切られたボードを持ち、金沢市の繁華街を歩く人たちにシールをはってもらった。投票者の3分の一が選挙権を持たない10代だった。

 友人3人と共に「反対」にはった同市内の小学5年多田麻夏さん(10)は「1度憲法で戦争をしないと決めたのだから、変える必要はないと思う」。私立高1年の女子生徒(16)も「彼氏に戦争に行ってほしくない」と「反対」した。

 一方、「分からない」と答えた人も少なくない。加賀市の会社員米林沙希さん(20)と大学生高橋美和さん(20)は「いきなり9条と言われても、何のこと?という感じ。憲法記念日もお休みの日という感覚」と話した。
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# by tohyou | 2006-04-30 17:49 | 新聞記事 北陸信越

北陸中日新聞4月30日

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# by tohyou | 2006-04-30 17:47 | 新聞記事 北陸信越
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9条変える?変えない?/「全国意見投票」

投票者の多くは、ホワイトボードの前で一歩立ち止まった後に投票シールをはった=岡山市表町2丁目で
 5月3日の憲法記念日を前に、憲法9条について、市民の考えを市民自ら調べる「憲法9条を変える?変えない?全国意見投票」が29日、岡山市表町2丁目の天満屋岡山店前で実施された。 野田隆三郎・岡山大名誉教授や元レバノン大使で外交評論家の天木直人さんら13人がインターネットなどで呼びかけ、5月3日までに32都道府県70市・区で実施される。結果は全国集計して小泉首相と衆参両院の議長に届けるという。 投票では、9条を変えることについて「賛成」「反対」「わからない」から一つを選んでもらう。この日は約2時間の間に529人が投票。「賛成」82人、「反対」364人、「わからない」83人だった。 野田名誉教授は「憲法改正の動きは政治の世界では高まっているが、市民の考えは政治に同調していないのではないか」と話した。 30日は倉敷市内で投票を実施する予定。
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# by tohyou | 2006-04-30 17:45 | 新聞記事 中四国
中日新聞 06.04.30 岐阜県版

憲法九条の改定に
大垣8割以上反対

 憲法記念日(五月三日)を控え、戦争放棄と戦力不保持をうたった九条改定の賛否を問う街頭調査「憲法9条、変える?変えない?全国意見投票」が二十九日、各地で始まった。県内ではこの日、大垣市と池田町で実施、三十日には多治見市と垂井町でも繰り広げられる。
 調査は「賛成」「反対」「分からない」の三者択一で、パネルにシールを張り付ける方式。大学教授や市民団体代表ら計十二人が呼び掛け人となっている。大垣市のJR大垣駅前で調査を実施したのは、「西濃憲法集会2006実行委員会」。高校生や会社員など約四百七十人が、次々にシールを貼り付けた。この会場では八割以上が反対の姿勢を示したという。街頭調査は全国七十カ所以上で五月三日まで順次展開、四日に調査結果を集計する。
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# by tohyou | 2006-04-30 17:41 | 新聞記事 中部
 朝日新聞 4月29日
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「賛成」「反対」「わからない」を選び、投票ボードにシールをはる学生。右が有路さん=前橋市荒牧町の群馬大で

 反対が143票、賛成が27票、わからないが27票――。群馬大のキャンパスで28日、学生らが憲法9条改正の是非を問う「街頭シール投票」を呼びかけた。憲法記念日の前後に、約70市でさまざまな団体が行っているシール投票運動の一環だ。

 投票は「賛成」「反対」「わからない」のうち、好きな欄にシールを張る形式。計2時間で197人が投票した。学生らは「どう変えるんだっけ」「自衛隊はどうなるの」などと、質問したり友だちと話しあったりしながら、シールを張っていた。

 投票を実施したのは、「9条の会@群大を立ち上げる学生の会」。ノーベル賞作家の大江健三郎さんら知識人が、改憲の動きに抗しようと04年に立ち上げた「9条の会」に呼応し、全国の市や大学に「9条の会」ができるなか、群大でも会をつくろうとしているグループだ。昨年9月、医学部医学科2年の有路(あり・じ)登志紀さん(19)が中心になって結成した。

 有路さんは「投票をしてみて、学生が一人ひとり憲法について考えていることがわかってよかった」と話した。

 現在、会のメンバーは約10人。「憲法についてもっと知り考えてもらいたい」と、5月にドキュメンタリー映画「日本国憲法」(05年、日本)のジャン・ユンカーマン監督を招いた上映会と講演会を企画している。映画では、「敗北を抱きしめて」の著者ジョン・ダワー氏、憲法作成に携わったベアテ・シロタ・ゴードン氏をはじめ12人が、憲法の制定の経緯や意義についてインタビューに答えている。

 上映と講演は5月27日午後1時から4時半、群大荒牧キャンパスで。無料。問い合わせは有路さん(070・5594・1413)へ。


http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000604290002

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# by tohyou | 2006-04-30 17:35 | 新聞記事 関東

ちらしA4

ちらしA4http://groups.yahoo.co.jp/group/tohyou/files/tohyoutirasi.doc
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# by tohyou | 2006-04-03 13:00 | ちらし
ちらしA4http://groups.yahoo.co.jp/group/tohyou/files/tohyoubira.doc
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# by tohyou | 2006-04-03 00:05 | ちらし
             朝日新聞12月17日
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投票総数  399票
  憲法9条を変えることに  賛成 59票  (15%)
                  反対 287票 (72%)
               わからない 53票 (13%)

 岡山大学での投票は3つの新聞と3つのテレビ局で報道されました。
また3月21日に金沢で行われた街頭シール投票では賛成10、反対188でした。(最後の頁をご覧ください)
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# by tohyou | 2006-04-02 17:10
 私たちが先日行った「憲法9条 変える?変えない?全国意見投票」 
の結果と新聞社実施の世論調査の結果との間に、なぜこんなにも
大きな違いが生じるのか、このことは誰しもが感じる疑問だと思います。
 そこで事務局の分析を以下に記載します。

1 まず朝日新聞(5月3日)の世論調査では以下のように
 なっています。
  憲法9条の改正について
   1、2項とも変えない   42%
   1項だけを変える     9%
   2項だけ変える     16%  
   1、2項とも変える    18%
    その他・答えない   15%  

 そして最初の42%と2,3,4番目の合計43%(=9+16+18)
を較べて9条の「変更」と「維持」は横並びと書いています。

 ここでまず考えていただきたいのは、いま国民のなかで
憲法9条に1,2項の2つがあるということを知っているのは
私たちが街頭で得た感じでは、恐らく2割もいないと思います。
国民の1,2割は憲法9条とはどんなものかさえも知らないのが
実情です。

 そういうなかで、9条には1,2項があるとはじめて聞かされ、
その条文をカードで見せられて、上のような質問をされる
わけです。
 そういう状況下で人は正しく判断し回答できるでしょうか。
   (そのうえ設問は全部で19もあります!)
上の数字で無回答が15%もあるのは、回答に戸惑って
答えようがなかったのではないでしょうか。
 そして1項だけ変えるなどという答えが9%もあるということは
いかにいい加減に答えているかを示していないでしょうか。
 2項はそもそも1項の目的を達するために設けられたものです。
1項だけ変えて2項は変えないなどというのはつじつまが合いません。
こんな設問自体が馬鹿げていないでしょうか。

 2項を変えないのであれば、それは9条そのものを変えないことと
本質的に同じです。しかし朝日の調査ではそういう人も「変更」派に
入れられているのです。

2 それに較べて街頭シール投票は単純明快です。
 憲法9条を変えることに賛成か反対かを聞きます。(「分からない」
を含む3択)
 憲法9条に1、2項があることなど知らなくとも、9条が戦争放棄を定めた
条項だと知る人は、その圧倒的多数が反対にシールを貼りました。
 単純明快です、民衆は戦争を望んでいない、だから反対が圧勝した
のです。
 一口に、9条改定の賛否を問う世論調査と言っても聞き方によって
結果はいろいろ変わります。
 焦点の定まらない、持って回った朝日の調査と私たちの調査のどちら
が9条改定の賛否を問う調査としてふさわしいでしょうか。どちらがより
民意を反映していると言えるでしょうか。答えは明らかではないでしょうか。

3 最後は補足です。調査対象も少し影響したかもしれません。
 朝日の調査は有権者となっています。私たちは選挙権のない中学生、
高校生にも投票してもらいました。中学生、高校生の戦争反対の意思
は私たちの想像以上でした。若者は健全だと知り、本当に嬉しくなり
ました。戦争する国になって一番影響を受けるのはこの世代です。
そのためにも大人は9条を変えさせてはいけないと強く感じました。
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# by tohyou | 2006-03-06 14:00 | 朝日新聞世論調査を批判する
憲法を変える動きが急速に高まっています。昨年末には自民党新憲法草案が発表され、また今春の通常国会には憲法改正のための国民投票法案が提出されようとしています。
 改定の核心は「戦争の放棄」を謳った憲法9条です。自民党新憲法草案では「戦争の放棄」という言葉が完全に消し去られています。このことからも分かるように9条改定は、戦後60年間、日本が曲りなりにも堅持し続けてきた専守防衛・平和主義の原則を根底から突き崩す恐れがあります。その影響は単に私たちだけにとどまらず、子々孫々にまで末ながく及ぶことは必至です。

 いま政治の世界で先行している憲法改正の動きを国民はどう見ているのでしょうか。私たちは、このことを市民の手で確かめたいと思い、「憲法9条 変える?変えない? 全国意見投票」を行うことにしました。
 意見投票は、(憲法9条を変えることに)賛成、反対、わからないの3つの部分に区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民にボードに丸いシールを貼ってもらうことによって自らの意思を表示してもらいます。この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、かつ公正に市民の意思を確認できる方法です。
 意見投票の全国統一実施期間を2006年4月29日(土)~5月3日(水)とします。このなかのご都合のいい日を選んで実施してください。
 9条改定の賛否の理由や意見も聞きたい地域は、投票ボードのそばに意見箱を設置する等、独自に工夫して行ってください。集めていただいた意見・理由は整理して全国の投票結果とあわせて、小泉総理大臣と衆参両議院議長に届けます。
詳細は下記のウエブサイトの「全国意見投票実施要領」をご覧ください。
          http://tohyou.exblog.jp/
 全国意見投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに取り組んでいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかにかかっています。憲法9条の行方に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、ぜひ全国意見投票に取り組んでくださいますよう、心から呼びかけます。
 2006年2月18日

 呼びかけ人 (3月7日現在)
   天木直人   外交評論家、元レバノン大使
   安斎育郎   立命館大学教授
   岡本三夫   広島修道大学名誉教授
   金城 睦    弁護士
   きくちゆみ  ハーモニクスライフセンター/グローバルピースキャンペーン
   斎藤貴男   ジャーナリスト
   寺尾光身   名古屋工業大学名誉教授
   野田隆三郎  岡山大学名誉教授
   福田雅章    一橋大学名誉教授
   星川 淳    グリーンピース・ジャパン事務局長、作家・翻訳家
   毛利正道   弁護士  
   湯浅一郎   ピースリンク広島・呉・岩国 世話人 
   吉岡達也    ピースボート共同代表

         連絡先アドレス tohyou9@yahoo.co.jp
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# by tohyou | 2006-02-14 17:56 | 呼びかけ文

イラク派兵法投票

http://irakut.exblog.jp
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# by tohyou | 2006-02-13 22:36 | リンク イラク派兵法投票
1 投票ボードについて
(1)
 投票ボードは会議などで使われる、高さ170cm、横130cmほどの脚付きの黒板(白板)が最適ですが、調達が難しいかもしれません(黒板・白板の大きさは80cm×130cmくらい)。その場合は以下の(2)の方法で用意してください。
(2)
 90cm×130cmほどのベニヤ板、または(未使用)ダンボールに紙を貼って作ってください。これで約400票投票可能です。ダンボールはホームセンターで売っています。これを高さ90cm~100cmぐらいの台の上にのせてください。投票ボードの固定の仕方は名案がありませんので工夫してください。人が支えるしかないかもしれません。  
(3)
 投票ボードの最上部に「憲法9条を変えることに、あなたは賛成?反対?」と大きな字で(2行で)横書きしてください。(赤色が適当)
 その下のボードを4:1:4に分割し、その上部にそれぞれ 賛成、わからない、反対、と太く明確に印刷された文字を貼ってください。(その下にシールを貼ってもらいます)。
投票ボードを見ただけで何の投票かはっきり分かることが大切です。

2 投票の仕方について
 投票ボードを人通りの多い所に設置し、投票ボードの前を通りかかる人に 丸いシールを渡して投票を呼びかけてください。「シールを貼るだけですか ら」と言ってシールを渡せば、多くの人が「賛成」「反対」「わからない」のいずれかの箇所にシールを貼ってくれます(シールの色はお好きな単一の色を選んでください。赤?緑?)。シールは台紙に貼ったもの(直径15mmくらい)を文房具店で買ってください。シールの裏は粘着性があるので、台紙からはがして渡せば、そのまま投票ボードに貼ることができます。
3~4人でシールを配布すれば、1時間で約200票集められます。可能であればハンドマイクで投票を呼びかけてください。

3 実施主体、対マスコミについて
意見投票を実施していただく際は必ずマスコミ(新聞社、テレビ局)に知らせてください。
実施主催者名は、実施してくださる個人・団体にお任せしますが、マスコミには「憲法9条 変える?変えない?全国意見投票の会」の呼びかけに応じて全国統一的に行っていることを伝えてください。そうすれば、丁度、憲法記念日でもあるので、マスコミは、より大きな関心を示してくれると思います。  投票の際は、投票の公正さを保つために、賛否の明確なのぼり旗などの掲示や、9条改正についての賛成・反対の宣伝などはお控えください。
当日、配布するチラシは事務局で版下を作成しますので、よろしければホームページからダウンロードしてご利用ください。

4 横断幕について (完売しました!)
 事務局で下図のカラー横断幕を用意します。1枚1000円で頒布しますので、よろしければ投票の際、ご利用ください。(横断幕は4月26日~27日着でお送りします。)
    郵便振替え口座番号  01390-7-61828
              名義  9条全国投票の会
   (メールによる注文もお受けします。tohyou9@yahoo.co.jp

5 道路使用許可願いの提出について
 街頭投票をする際は、5日前までに、所管の警察署へ道路使用許可願いを提出してください(県によって違います)。連休中は多くの団体が道路を使用しますから、投票日が決まれば、早目に警察に届けてください。     
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# by tohyou | 2006-02-13 18:13 | シール投票実施要領

横断幕(バナー)

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    80cm×195cm。テトロンポンジ地。 左右両端に3つづつ計6個の耳がついています。ポールを通すことができます。
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# by tohyou | 2006-01-07 11:24 | 横断幕(バナー)
2006年3月22日 北陸中日新聞
憲法9条を変えることに賛成  10
              反対 188
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# by tohyou | 2004-12-30 23:53 | 金沢でのシール投票

投票結果
 9条を変える     24人
     変えない  470人 
    わからない   41人
2006年3月26日付 長崎新聞(実際の記事は写真入りです。次ページをご覧ください)

「シール投票」でPR 5月の「9条フェスタ」
 平和憲法を守る思いを発信する「ながさき9条フェスタ」の開催をPRしようと、市民グループなどでつくる同フェスタ実行委が二十五日、長崎市浜町のベルナード観光通りで「憲法9条を考えよう市民シール投票」の街頭行動を展開した。
 同フェスタは憲法記念日の五月三日、「憲法9条を守り、世界に広げよう」をテーマに、同市の長崎水辺の森公園で開く。ステージイベントやバザー、「9条を守ろう市民平和大行進」などを実施する。
 この日のシール投票は、「憲法9条を考えよう」と書いた投票板に、「変える」「変えない」「分からない」の三択で買い物客らにシールを張ってもらう意識調査。一時間の投票の結果、「変えない」(四百七十人)「分からない」(四十一人)「変える」(二十四人)―の順となった。
 実行委のメンバーの一人は「憲法をどうするか考える契機にしてもらおうと実施し、多くの人が参加してくれた。被爆地だけに『変えない』と思う人たちが多いのではないか」と話した。
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# by tohyou | 2004-03-07 11:18 | 長崎でのシール投票

憲法9条 変える?変えない?はがき「意見投票」の結果

  「自分史つうしん ヒバクシャ」第159号(2006年5月)では、「憲法9条変える?変えない?」全国意見投票(下記参照)に呼応して、読者へのはがき投票を呼びかけました。回答者は128名(4月28日現在。内訳:被爆者76名、協力者52名)。多くのみなさんのご協力ありがとうございました。投票結果とみなさんの声を、原則としてそのままご紹介します(敬称略。〔  〕内は補筆部分)。この投票結果とメッセージは、「全国意見投票」の事務局宛に報告するとともに、憲法9条「改正」への被爆者・協力者の意見として、各政党、衆参国会議員とマスコミ各社宛に送ります。

憲法9条 変える?変えない? はがき「意見投票」 集計結果

私は、憲法9条を変えることについて
          賛成します  分からない   反対します    計
被爆者     0          02(2.6%)  74(97.4%) 76
協力者     1(1.9%)    1(1.9%)  50(96.2%)  52
  計      1(0.8%)    3(2.3%) 124(96.9%) 128


 【設問の項目】
1.憲法9条を変えることについての賛否
〔賛成します・分からない・反対します〕
2.そう思う理由、憲法9条や9条をめぐる現状についての意見など



   被 爆 者

*(被爆地、現年齢、居住地、職業)

◆浅野 茂義(長崎被爆、77歳、長崎県)
1.反対します
2.戦争を放棄している現行憲法は世界に誇るもの。絶対に第9条を変えるべきでない。万一、変えられて戦争ができるようなことにでもなったら、原爆地獄の再来を意味することを日本国民は覚悟せねばならないだろう。

◆飯田 齊(広島被爆、76歳、広島県)
1.反対します
2.太平洋戦争で我々日本人は大変不幸な目にあった。今の生活の中では想像できない悲惨な光景が多々あったことを胸に刻みたい。
戦争はあらゆる人々を不幸にする。二度と戦争はしない決意のもと平和憲法ができたことを忘れてはいけない。今の平和な世の中に生きることの幸せ!! 憲法9条を守っていくことによって恒久平和を祈りたい。

◆伊谷 周一(広島被爆、77歳、鳥取県、会社社長)
1.反対します
2.原爆による惨禍は9条の原点、変えさせてなるものか。

◆上田 四郎(長崎被爆、74歳、長崎県)
1.反対します
2.戦争の加害者にならないために、また、戦争の被害者にもならないために、憲法9条を守らねばならない。

◆上野 亮(広島被爆、東京都)
1.反対します
2.現存するいかなる兵器も及びません、この核兵器――。ハイ、本当に、外部、あわせて体内部放射能によって、今なおそのくるしみを理解されずにこの世を後にするヒバク者の叫びをきいて下さい。
“人類の滅亡”あるのみで~す、ハイー。

◆内田 作治(広島被爆、80歳、山口県)
1.反対します
2.幸せの基本は、平和です。

◆内田 保信(長崎被爆、77歳、長崎県)
1.反対します
2.日本国民や全世界の平和愛好の諸国民がつねにのぞんでいる「全世界に平和を」の意向に反して、イラクに自衛隊を派遣している小泉自公内閣が、一番のぞんでいる憲法9条の改悪に、断固反対! 平和憲法をあくまで守りぬいて、世界に平和を!

◆尾畑 正勝(長崎被爆、87歳、長崎県)
1.反対します
2.再び戦争をしてはいけない。米軍の基地を一日も早く米国内に移してもらいたい。米国が日本を守るのではなく、自分の国を守るためだと思います。

◆甲斐 豊(長崎被爆、80歳、鹿児島県)
1.反対します
2.将来、原爆を使うことになるから。

◆嘉数 博(長崎被爆、79歳、沖縄県、無職)
1.反対します
2.生きとし生けるもの、あらゆる生物が相互に自己主張を固執して争い、身体的・精神的(人間のみ)に傷付いて、その波紋にながく苦しむ。これは、かつての戦争で世界の人々が経験しており、ごく一部の人間の「エゴイズム」によって引き起こされる戦争という相互作用によって、彼我ともに傷つきながく苦しまねばならない。
故に、現平和憲法を喜び、再び戦争につながりかねない「9条改悪」には絶対反対である。

◆片山 曻(広島被爆、74歳、東京都)
1.反対します
2.広島であの日、地獄を見た被爆者の一人として、故郷、爆心・中島地区が消滅。1万2千人の人々も殺されたこと。当時中学生だった友も、名前が判明したもの7,000人が殺されたこと。広島・長崎で20余万人が殺されたことを背負って生きてきました。これらの犠牲のもとに憲法9条が生み出されたこと。さらに15年戦争でアジアの人びと2000万人、日本人も310万人が犠牲になっていること。このおびただしい白骨の上に、平和憲法9条がつくられたことを、知識だけでなく感性としても実感すべき時だと思います。

◆亀井 賢伍(広島被爆、75歳、神奈川県)
1.反対します
2.9条改悪を許すことは、過ちを繰り返すことです。原爆で非業の死を遂げた人々は、安らかに眠れません。原爆の碑の誓いを守るため、9条(戦争放棄、戦力不保持)改悪に反対します。

◆川口 隆(広島被爆、78歳、愛知県、年金生活者)
1.反対します
2.戦争は人間相互の殺し合いです。戦争のない平和な憲法を守ります。私は戦争中、中学生でした。勉強も満足にできなく、勤労奉仕に軍事訓練に、灯火管制で室は暗く、学校では国のために兵隊に行くことを勧められ、志願で兵隊に行き広島で被爆しました。

◆菊地 孝雄(広島被爆、78歳、宮城県)
1.反対します
2.戦争は要らない。まして第2次世界大戦の二の舞はごめんだ。すでに核兵器製造や、持込みが着々進められている現状をまじめに見つめてほしいと思う。

◆北村 三子夫(広島被爆、82歳、長野県)
1.反対します
2.憲法9条改正は〔改正し〕戦争のできる国に〔する〕動きが強まっている。世界最初の戦争放棄国であり、憲法9条の改正は絶対に許されません。あの日忘れまじ。ヒロシマ、長崎に落された原爆を思い、再び戦争の危険が目の前に〔迫る〕、今こそ9条改正を反対し、国民一人ひとりが今こそ団結して反対し、核兵器絶滅、廃絶、戦争のない世界平和を念じようと思います。

◆楠本 熊一(広島被爆、81歳、和歌山県)
1.反対します
2.憲法9条は世界に誇るべきもので、決して変えてはなりませぬ。
どんな場合でもどんな時でも、戦争をしてはなりませぬ。戦争によって解決できるものは何もありません。

◆久保 亨(長崎被爆、80歳、東京都)
1.反対します
2.原爆で家の下じきになり、命は取り止めましたが、裸一貫、人の情で今日まで一生懸命働き、いろんなことを学びましたが、なにも出来ないで80歳になりました。でも、命に代えても、憲法9条の変更は嫌です、反対です。

◆熊谷 睦子(広島被爆、75歳、広島県)
1.反対します
2.生まれた時から軍国主義教育を受け、14歳で日本国の敗戦を経験しました。信じきっていた神国日本の国土は破壊されつくし、そのうえ、数えきれない膨大な数の人々の肉体もくずれさってしまいました。何も信じることができない時にできた、“軍隊をもたない、戦争をしない”憲法は、唯一の拠りどころ、というより、至極当然のことでした。
あの残酷な時代を知らない人、知る努力をしない人たちの甘い考え方に猛省を求めます。絶対に憲法9条は死守しなければなりません。

◆小宮 悌(広島被爆、82歳、神奈川県)
1.反対します
2.戦争の体験もあり、被爆者であり、人一倍心配です。

◆齋藤 政一(広島被爆、81歳、岩手県)
1.反対します(絶対反対)
2.憲法9条 地球の宝
平和外交には 平和が!!
武器外交には 武器戦争

◆阪本 郁雄(長崎被爆、76歳、熊本県)
1.反対します
2.大反対

◆坂本 フミヱ(長崎被爆、75歳、長崎県)
1.反対します
2.9条を変えると、民主主義国家でなくなり、国民生活がゆがみ、平和でなくなる。

◆佐々木 京一(広島被爆、89歳、宮城県)
1.分からない
2.日米安保の関連により、単純に賛否できない。

◆里見 香世子(広島被爆、60歳、千葉県)
1.反対します
2.戦争と原爆によって人生を狂わされた父母と二人の姉と私、それでも生きてこられた支えの一つが、9条でした。そして、戦争を起こした国の国民の一人として、アジアの国の人達にどうにか顔向けができるのも、9条があればこそと感じています。

◆重冨 久(広島被爆、77歳、三重県)
1.反対します
2.敗戦の惨状から、やっと立ち上がるバックボーンとなったのが憲法の理念であり、中でも再び戦争をしない、平和な国を平和な世界に向かって頑張ることを誓ったのが9条である。人間としての生き方の基である9条こそ絶対に守り抜きたい。

◆篠垤 潔(広島被爆、61歳、広島県)
1.反対します
2.憲法9条1項の「戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」。2項の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とする条文は、人類の向かう理想を明文化している。日本が戦後61年間他国と戦争しなかったのも、憲法9条による。世界の世論の動向は憲法9条の方向に向かっており、戦争のない恒久平和を実現する唯一のものであり、改憲には反対する。

◆嶋岡 静男(広島被爆、80歳、三重県)
1.反対します
2.9条を変えることは、日本が公然とアメリカの戦争に協力させられ、再び被爆者をつくることになります。
戦後60年を経過して、日本人の大半が戦争の恐ろしさを知らない状況で、被爆体験をもつ被爆者の役割は大きい。

◆下平 作江(長崎被爆、71歳、長崎県)
1.反対します
2.太平洋戦争で日本は全国廃墟になりました。そして1945年8月6日、9日、アメリカが投下した原子爆弾によって、非戦闘員、つまり子供、女性、年配者が声もなく殺されました。その時、二度と戦争はすまいと誓って憲法9条ができたと思います。その宝物を手放す必要はない。世界中に広めるべきである。

◆杉山 秀夫(広島被爆、82歳、静岡県)
1.反対します
2.戦争は一般国民を最も犠牲にする。このことを身を以って体験した者として、憲法を変えることには大反対である。

◆須藤 叔彦(長崎被爆、76歳、群馬県)
1.反対します
2.世界に冠たる「平和憲法」を変える必要は全くないと確信するからです。

◆関 千枝子(広島被爆、74歳、東京都)
1.反対します
2.憲法9条の絶対平和の精神は〈世界の光〉、これを捨てるなんて恥です。
9条だけでなく、日本国憲法は、人権、民主主義のすばらしい憲法、日本国民の“誇り”です。

◆瀧本 康子(広島被爆、79歳、福岡県)
1.反対します
2.戦後61年間、この憲法があったおかげで、日本は平和に過ごせたと思います。憲法9条を変える必要はありません。

◆田栗 末太(長崎被爆、80歳、神奈川県)
1.反対します
2.幾千年の歴史を経て漸く人類が持ち得た理想である9条と思う。したがってこれを護ってゆきたい。「現実に合わない」との意見もあるが、それ故にこそ理想として掲げて、現実の改善に努力してゆきたい。9条を変えることは、歴史の流れの逆転と思う。

◆田辺 イサノ(広島被爆、87歳、福岡県)
1.反対します
2.私の弟は南方で戦死し、私たち家族は広島で直爆を受け、幼児は即死。悲しみと苦しみを体験した者として、憲法9条はどんなことがあっても守らなければなりません。
ミズ……ミズ……と言いながら亡くなったあの人この人、思い出すたびに悲しみがこみ上がる。戦争放棄の条項は、何がなんでも残さなければならないと思います。

◆谷岡 フサエ(長崎被爆、84歳、石川県、無)
1.反対します
2.世界大会でも、日本はすばらしい、憲法9条を守ることは良い国だと言われました。

◆津村 義文(広島被爆、78歳、愛媛県)
1.反対します
2.私が「軍国少年」に仕立て上げられた姿を、子や孫に味わわせたくない。特に、憲法9条の改悪(特に2項)が、日本を再び戦争の道へと進ませようとしているタクラミに反対する。

◆照井 喜代治(広島被爆、79歳、秋田県)
1.反対します
2.私たちは被爆者です。再軍備に反対です。今の自衛隊で十分です。もっと小さくすべきです。
絶対に反対です。

◆堂尾 みね子(長崎被爆、76歳(15歳被爆)、長崎県、語り部)
1.分からない(三原則を守ることも)
2.非核三原則を和を主にしたスローガンを上げ、平和のスタート。たった60年経ても基本的に変ってませんが、イカクされたら相手側もどす考え、器械なり、が保身となる。
人間として生きられなかった当時を思えば、今、60年、老いて、血流障害となり、よく生きて来たと感じ入ります。若い方、人たちの時代です。

◆藤平 典(広島被爆、77歳、東京都)
1.反対します
2.あの“地獄”から生き残った私にとって、“憲法9条”は、生きていくための「魂(たましい)」です。

◆豊永 恵三郎(広島被爆、70歳、広島県)
1.反対します
2.9条を変えることによって、だんだんと戦争への道をたどって行くことになると思うからです。私は修学旅行生へのお話の終わりに、9条の大切をいつも訴えています。

◆中村 英光(長崎被爆、78歳、福岡県)
1.反対します
2.9条に限れば、世論の半数はまだ反対しています。投票まで時間は少しあります。反対60%を目標に、これからの戦略がどう取られるか、重大な関心を抱いています。
3人の兄を戦争で奪われ、被爆の妻に先立たれた私。今、孤独な身〔に〕なり、自決をもって改正に抗議したいほどの気持ちです。

◆中屋 正仁(広島被爆、90歳、山口県)
1.反対します
2.岩国市民が90%反対の意思表示したことを、山口県民として有難く感謝致しております。現在、平和であればこそ、皆さんが自由に自動車を乗り回しておれることを、少し考えたらどうかと思います。

◆西本 多美子(広島被爆、65歳、石川県)
1.反対します
2.戦争放棄の憲法9条は第二次世界大戦で犠牲になった多くの人々の命の結晶です。絶対に変えてはいけません。
1947年8月に文部省が中学1年生に向けて出した「あたらしい憲法のはなし」に〔いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。……〕焦土と化し、肉親を殺された人々に大歓迎されたことでしょう。
米が押しつけたものだから、古くなったから云々、とんでもない! いいものは何百年たってもいいのです。学校やいろいろな所で証言する時、この文部省の〔つくった本の〕六・戦争の放棄をコピーして配り、朗読するようにしています。
1999年ハーグの世界市民平和会議で、日本国憲法第9条に見習って、各国政府は不戦決議をしよう、と「公正な世界秩序のための10原則」の一番目に出てきたのには大いに驚かされた。当たり前と思っていたことが、世界でこんなに評価される大切なものだったんだと。

◆西山 進(長崎被爆、78歳、福岡県)
1.反対します
2.日本国憲法9条は、私たちが世界に示した宣言です。あの戦争をはじめた歴史を考えるとき、あの時代をふたたびくりかえしてはならないという思いでいっぱいです。そのために生きましょう。

◆橋爪 文(広島被爆、75歳、東京都)
1.反対します
2.どのような辛苦と犠牲の上に9条が生れたかを知らない人たちが多くなっています。私は特にマスメディアに携わる人たちの倫理を問いたいです。マスメディアは洗脳です。日本が世界から、また未来からも敬愛される国になるためには、9条にのっとった在り方をする以外にありません。

◆林 京子(長崎被爆、神奈川県)
1.反対します
2.第9条は、日本と、ひいては世界の平和を守る憲法です。我が国が戦争を放棄することによって、世界の幾つの国家が平和でいられることでしょう。

◆原 廣司(広島被爆、74歳、広島県、ナシ)
1.反対します
2.日本が過去の戦争を反省し、過ちは繰返さないと世界へ宣言した平和憲法。その憲法を改悪しようとすることは許されないからです。

◆原 廣子(広島被爆、85歳、広島県)
1.反対します
2.今憲法があぶない。大いに憲法守る運動をもり上げよう。被爆者として一番のねがい。(憲法9条は平和の規範)

◆久野 剛(長崎被爆、77歳、北海道)
1.反対します
2.日本の現憲法、世界の多国にて支持。遂行あるべしと。小泉首相の靖国参拝、中韓は勿論、日本国中にても呆れ返るのに――。英霊に対し云々、ならば問う。真意、実ならば、南方面、ソ連の僻地にていまだ淋しく宙にさ迷う英霊如何にせん。速やかに、先頭にて遺骨収拾は、夢か、幻であってはならない――。

◆平田 道正(広島被爆、70歳、東京都)
1.反対します

◆平野 合歓之介(広島被爆、80歳、東京都)
1.反対します
2.絶対に反対です。悪魔の兵器も反対です。
江東九条の会の呼びかけ人です。守り抜く覚悟です。


◆堀田 シヅヱ(広島被爆、86歳、埼玉県)
1.反対します
2.市内で9条の会が発足するに当り呼びかけ人となり、一人一人に話をしています。
戦争は絶対嫌だという人が大多数ですが、まだまだ呼びかけが足りません。小泉さんだって戦争はしないでしょうと言う人もいます。あの15年戦争を生きた人でも、こんな呑気なことを言う人もおります。

◆前座 良明(広島被爆、85歳、長野県)
1.反対します
2.憲法9条には二度と戦争はしないという誓いと共に、侵略戦争により大変な加害者だったことに対する反省と謝罪の心も込められているわけで、改悪することにより、再び戦争ができる国にすることは絶対に許せない。
小泉政権になって良かったナ、と思うことは一つもない。改革改革と言いながら次々と改悪し、兆単位の金を浪費し一部の金持ちを喜ばせ、多くの貧乏人にそのつけを廻す。米軍の基地にしてもアメリカの思い通りにしている。いったいどこの国の総理かと言いたい。そのアメリカは、臨界前だと言いながら、核兵器をより優秀にし、小型化に狂奔している。
再び被爆者をつくらない、子供や孫たちを被爆者にさせないためにも、絶対に憲法9条を死守しなければならない。気がついたときにはもうおそいのだ。
いま、どこで誰と話をしても、「9条死守」は必ず話をします。

◆松尾 幸子(長崎被爆、72歳、長崎県)
1.反対します

◆松隈 博子(長崎被爆、70歳、福岡県)
1.反対します
2.戦後の日本は9条に護られていると思う。他の国から理想の憲法とされる9条を変える必要は無い。

◆松本 都美子(広島被爆、74歳、広島県)
1.反対します
2.被爆者は、憲法の不戦条項に支えとなって〔支えられて〕いました。今憲法が変えられ再び戦争に踏み出す不安を持ちます。
憲法はいつでも私たちのもので、国が利用するものではないと思っています。

◆水野 潔子(広島被爆、77歳、東京都)
1.反対します
2.①アジアの人々に対して第二次大戦でいろいろ迷惑をかけた謝罪の表わし方は、憲法9条を守ることと思っている。
②今後、先の大戦みたいな戦争は決して起こしてはならない。そのために、武器、戦う道具は一切放棄する。9条は変えたくない。

◆水野 秋恵(広島被爆、65歳、愛知県)
1.反対します
2.憲法9条は人類の未来の保証です。私たち被爆者が先頭になって守るべきだと思っています。広島・長崎に原爆が落とされ、世界は核の時代に入りました。核の使用の歯止めとして、9条は大切な宝です。いろんな人と力を合わせ、大切な宝を守りたいと思います。

◆道上 昭雄(長崎被爆、77歳、愛知県)
1.反対します
2.戦争放棄を謳った現憲法9条は平和の礎。これを変えたら国民の不幸の始まり。絶対に大反対!!
私のような悲しみは、誰にもさせたくない。

◆光島 栞子(広島被爆、78歳、広島県、無)
1.反対します(◎大反対)
2.①私の人生は、昭和20年7月2日未明の呉空襲により財産の烏有に帰し、また次に8月6日の広島市牛田町神田区の寓居と200〔m〕上流の疎開先も全焼、全くの裸一貫の家族4人。もてるものすべてを喪失。呉の父祖伝来のものも失い、また家族全員3.5㎞以内被爆者で、今、私独り生きさせてもらっている。
②昭和12年の日支事変の勃発以来の日本、我が家の苦悩、戦災を人に与える。
③普通の戦災と原爆のそれとは比較できない。苦痛をかかえて生きている。
一夜で死んだ母と弟を持つ。腰ぬけ外交に立腹している。

◆三戸 満雄(広島被爆、81歳、山口県)
1.反対します
2.被爆した体験を語ることによって、二度とあの悲惨な戦争を起こしてはなりません。しかし核の廃絶は名ばかりで、世界至る所で開発され増加されています。イラン、北朝鮮は、核については身勝手なことの言い放題。そして、事実行動を起こしています。
日本は敗戦という苦い経験をして来ました。全くの無力です。国家の生存のために憲法さえも、日本人が作った憲法ではなく、誰が私たちの日本を守ってくれますか。経済大国という美名のもと、国連に対する分担金は、アメリカに次ぎ二番目です。いや平等的に分担金を支出させるべきであり、多国に注意を配り、対等的な外交を展開すべきだと思います。
世界の現況は、60年前のあの戦争に突入する頃と世相が似通っている感がある。私たちは高齢で何もできないが、語り部や写真展を通じて、原爆の悲惨を全世界に語り……。

◆南 七郎(広島被爆、81歳、新潟県)
1.反対します
2.憲法9条を厳守してこそ、先の大戦に殉死された御霊に報いることであり、99条の条文が〔によって〕憲法尊重擁護義務を負う、国務大臣、国会議員の96条(憲法改正)の発議こそ憲法違反だと断ぜざるを得ない。

   (次ページに続く)
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# by tohyou | 2003-05-11 07:40 | ヒバクシャの9条意見投票
◆宮永 龍馬(広島被爆、76歳、岩手県)
1.反対します
2.戦争を否定し放棄し、そして軍備及び交戦権までも否認をきちんと表わした、世界に誇れる、そして訴えることのできる、これほどすばらしい憲法9条を変えるという考えや思いが、どうして起こって来るのか、まったく分からない。平和を願う、もっともすばらしい真実の内容ではないか。絶対に変えてはならない!

◆三輪 博志(長崎被爆、78歳、長崎県)
1.反対します
2.長崎で被爆した私たちにとって、悲惨な原爆を再び使用し使用させるような国には絶対させてはなりません。世界中がそれを望んでいるはずです。9条は日本の、世界の誇りです。

◆百瀬 源司(広島被爆、88歳、長野県、農)
1.反対します
2.私は昭和14年(1939年)軍人として戦争の苦しい体験をし、1945年には広島に原爆投下にて、私たちは人類が初めて体験した核兵器のおそろしさを忘れることは出来ません。
憲法9条を変えることは絶対反対。憲法9条を守り、核兵器も戦争もない平和の世界の来ることを、心から願って頑張ります。

◆茂呂 祐三(広島被爆、84歳、茨城県、なし)
1.反対します
2.戦後60年余もこの9条を遵守して、戦争も起こすことなく平和を護り続けて来た、世界に誇る平和憲法であるから。

◆安井 晃一(広島被爆、82歳、北海道)
1.反対します
2.日本の憲法は、世界の国々から、「日本の9条のように、それぞれの国が努力しなければならない」という声が年毎に大きくなって来ております。世界の指標を、日本みずから破壊することは、世界の平和と安全を望み、その運動を進めている各国の先駆者に対する背信行為になります。

◆山内 悦子(広島被爆、78歳、新潟県)
1.反対します
2.再び核兵器、原子爆弾の使用を許さない、戦争を許さない。現在も各地、イラク、イラン、その他で起きている戦争、(テロ)多くの人々の“死”を見て、9条を世界に広めたい。

◆山口 洋一郎(長崎被爆、75歳、長崎県)
1.反対します
2.憲法9条を目してマッカーサーの押しつけ条項、手も足もない丸腰条項、敗北主義の条項などと自嘲する人が今でもいます。自嘲者は自分が何を言っているのか分っていない人々です。「歯には歯を」の論理は一見誰にでも分り易い論理に見えて非常に危険な動物的論理です。被爆体験がそのことをありありと私に教えました。
9条こそは日本国民ばかりでなく全人類の宝として死守するに値する至高の原理であると思います。

◆山口 柳実子(長崎被爆、61歳、長崎県)
1.反対します
2.そもそも「自衛隊」の存在すら認めたくない気持ち。絶対に、武力で事を解決することは、お互いに不幸な結果しか残らないはずです。

◆山田 拓民(長崎被爆、74歳、長崎県)
1.反対します
2.憲法改「正」の論拠に、憲法と現実との乖離が指摘されることがあるが、そうなった基本的要因は、占領軍による強制だったことを忘れてはならない。警察予備隊の創設、レッドパージ、公務員からの労働基本権の剥奪……みんな、そうなのだ。
改憲阻止とともに、蹂躙された憲法の復権をはかりたい。

◆吉田 一人(長崎被爆、74歳、東京都)
1.反対します
2.非武装、非戦の憲法9条は「ヒロシマ、ナガサキをくり返さない」の誓いが原点。9条をこわすことは、被爆者の願いを否定すること。そして「戦争被害受忍」政策が新しい戦争とともに、まかり通ることになるでしょう。
被爆者は9条によってこそ、生きているのです。

◆吉冨 安美(長崎被爆、77歳、佐賀県)
1.反対します
2.9条の原文もお知らせください。勉強不足で内容がよく分かりません。

◆吉永 正子(長崎被爆、75歳、福岡県)
1.反対します

◆匿 名(長崎被爆、70歳、東京都、自由業)
1.反対します
2.戦争を絶対にしてはいけない。

◆匿 名(広島被爆、77歳、女、ナシ)
1.反対します
2.現憲法は戦争は絶対しない、真の平和を誓ったものですから、〔変えることには〕反対します。



  
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# by tohyou | 2003-05-11 06:59 | ヒバクシャの9条意見投票